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パニック障害の時の体質改善に役に立って安心して飲めてサプリはこれ!

 パニック障害の症状を抑えたいなと思って、いろんなサプリを試されてるのではないですか?色々試しても、なかなか良いものは見つかりませんよね?正直いって、私もこれを飲んだら症状がなくなるというほどのサプリとは出会いませんでした。でも、パニックを患う性格や環境だから、慢性的に疲れていて気力が乏しいのと、白髪がどんどん増えることに困っていましたが、それについてとても信頼できるサプリを見つけたので私はこれを使い続けています。これを読んでも、パニックが治まるわけではありませんが、ストレスでダメージを受けやすい細胞を守って、若々しく元気なれる上に、安心して飲み続けるサプリを見つけたのでご紹介します。

あたなには、こんな体の不調はありませんか?

血液検査でいつも意外なある数値が高くて不思議だった

 私の体型は身長171センチ、体重63キロの普通の体型です。だけど、中性脂肪の値がいつも500〜1000と異常に高い数値が出ていました。タバコを吸うわけでもないし、お酒を飲む方でもないし、少しは運動しているのに・・・

 なぜだろうと調べたら、やっぱり原因はストレスしか考えられません。

 

 そして、中性脂肪が高いとどんな問題があるのかネットで調べてみると、サイレントキラーの動脈硬化になる可能性が高くなるとのことです。血管が硬くなって、もろくなってしまう。実際に私の血管年齢を機械で調べてみると、10歳以上年上の人の数値でした。自覚症状がないもんだから、気にしたことなかったんですが、数値を目の当たりにして焦りました。

 

 そして、もう一つなんとかしたいなと思っていたのが若白髪です。10代の頃から白髪が出始めました。その頃はほんの数本だけだったんですが、20代、30代になってこれは嫌だなと思うくらい、明らかに増えていきました。やっぱり、心理的負担が大きようです。

 

 長年、不安と緊張の日々を送っていると、体の内部は明らかに同年代の友人より老化が早くなっていました。それも隠れコンプレックスです。

 

 私の場合、小さい頃から食事も家で手料理を食べるというよりは、コンビニで食べる癖がついていて、今更になって食事や栄養ってとても大切だったんだなと思うようになりました。

 

 本当は食事で栄養素を補えば良いんだけど、私の場合、なかなかそれはできません。だから、いろんなサプリを試し続けています。今実際に自分が使用しているサプリも5種類あります。その具体的な銘柄はまた機会があればご紹介しますが、今日はその中で誰もが知っているブランドで安心だし、この効果はとても魅力的だなと思うものを一つご紹介します。

 

この悩みを解決するために選んだサプリとは?

 このサプリに興味を持ったきっかけは、ネットの広告でした。「何歳に見えますか?」という質問に、アンケートで答えるものでした。その時の女性が、驚くほど実際より若くて健康的に見えたんです。自分も、若々しく健康的に過ごしたいと心底思いました。そしたら、一つ無料サンプルが当たりました。

 

 朝起きて、すぐに4カプセル飲んで体質改善に取り組んでいます。ゴマのサセミンが細胞の酸化を防いでくれます。セサミンに加えて、私はDHA&EPAがプラスされた方を選んでいます。考える仕事が多いので、その助けになればストレスも減るんじゃないかなと思ったからです。

 

 サプリなので、即効で何かが変わるわけではありませんが、これを続けて飲んでいることでなんとなく調子がいい気がするし、何より心の支えになっています。何も飲んでいなかったら、良い方向に行くわけもないですが、これを飲んでいたら、ゆっくりでもいい方向には向いているんだろうなと思えます。

 

私が期待している効果をまとめてみます

  1. ストレスによる体の機能の低下を防いで疲れにくくする
  2. 細胞の酸化を抑え、健康的な血管にする
  3. 実際の年齢より若く見られるようになる
  4. 血液をサラサラにする
  5. 頭脳明晰になる

 

やっぱり、信頼できるサプリがいい

 私は、かつてアメリカから輸入した、コルチゾールというストレスホルモンを減らすサプリを購入して飲んでいたことがあります。だけど、反対にコルチゾールを減らしすぎると体に悪影響があると分かってから途中で摂取をやめました。日本で許可されていないのには理由があるんだろうなと思います。また、日本で使用している人の話が聞けないのもネックでした。

 他にも、日本のメーカーでもコンビニとかで売っているものとか、知らないブランドや、安価過ぎるものは信頼できないので使用していません。信頼できていない時点で、サプリの効果が半減しますね。偽薬でも、治ると信じていてら治る場合もあるのが人の心ですから。

 

 今回私がご紹介しているサプリは、パニック障害の症状を直接抑制する効果はないかもしれません。でも、ストレスでダメージを受けやすい体を守って元気にするために、とてもいいなと思ったのでご紹介しました。事実、数ヶ月使っていて、寝つきが良くなったり、すごい冷え性だったのがましになったり、全体的には体調が良くなったなと感じています。

詳しい成分の効果や銘柄に興味のある方は下記の公式ホームページをクリックしてご確認ください。

 

以上、パニック障害の時に、安心して飲めるサプリを一つご紹介しました。

ソラナックスをパニック障害の頓服として使用するなら知っておきたいこと!

ソラナックスをパニック障害の頓服として効かせるベストなタイミングは?

 

 ソラナックスをパニック障害の頓服として使用するからには、確実に症状を抑えたいですよね。だけど、飲み方を間違ってしまうと、辛い症状が出てしまうことも多々あります。私は、何度も失敗して、ソラナックス全然ダメだなと思っていたこともありました。何回か試行錯誤をするうちに、自分のパターンを見つけて、それで10年以上コントロールしてきました。そして、その後薬を手放すこともできました。その経験談について書いてみます。

 

 ソラナックスをどのタイミングで服用すればいい?

 私は、外で友人と食事するとか、会社で食事するとか飲み会がとても苦痛でした。気持ち悪くなって、最悪一口も食べられないようになってしまうのが怖かったです。そんな時、どうしていたかというのをパターン別に書いてみます。

 

毎日の昼食など、比較的慣れている時にソラナックスを服用するタイミング

 職場など、慣れているところでは毎日ソラナックスを頓服として服用するということはしませんでした。だいたい、11時頃になると自分の調子がわかってきます。なんか今日は気持ち悪くなりそうだなとか、結構大丈夫そうとか・・・

 そして、ダメそうだなと思った時は、食事時間の1時間くらい前に舌下で0.4mgを服用していました。舌下でしていたのは、即効性があると主治医に教えてもらったからです。しかし、正直に言って私はあまり効いているという実感はありませんでした。調子悪いけど、飲まない時よりはマシ程度に感じていました。

 昼食時間になってまだ薬が効いてないなと思った時は、仕事をして昼食時間を遅めにずらしていました。

何かの会合で食事するなど、通常より緊張する場面の時

 何かのミーティングとかで、昼食をお店で一斉に食べる時はとても大変でした。自分だけ手をつけないとやばいなと思って、焦りました。特に、注文する前は大丈夫で、注文してから症状が出てくる時は最悪でした。

 できるだけ、そういうことがないように、やはり食事の1時間前にはソラナックスを舌下で0.4mg服用していました。そして、普段より緊張するなという時は、食事時間の直前などにも、さらに0.4mgを追加で服用していました。一日に0.8mgなら問題がない範囲です。こうやって、2段階に分けて飲む方法が自分に合っていました。

 

ちなみに、夜寝る前に飲んだり、朝出かける前に飲んでも私の場合は、不安感を払拭することはできませんでした。

 

こうやって、ソラナックスを頓服にすれば、なんとか日常生活はできるなという状態で10年以上過ごしました。

 

頓服だけではできないこと

 頓服をこのように使用すれば、慢性的にしんどいなと思いながらも日常生活は送れました。しかし、やはり薬を手放せないことも、自由に行動できないことも、慢性的に疲れていることも嫌でした。頓服以外に、滋養強壮剤や胃薬もよく飲んでいました。やはり、頓服だけでは根本的に解決はできませんでした。

頓服を手放すまでの流れ

 ある時、もっと完全に症状を抑えたいと思いました。そして、偶然、心理療法に出会いました。それをやってからしばらくして、ある日、頓服を忘れてしまったのです。それでも症状が出ないという驚きの体験をしました。

 その後から、頓服をお守りとして持ち歩くけど、使わないという日々が始まりました。それから、しばらくしてもう薬を持ち歩かなくても大丈夫かなと思える瞬間があったので、それ以降は持ち歩いていません。

 ただし、今でもアロマオイルやサプリなどで身体を整えることはやっています。

 

まとめ

 ソラナックスを頓服として使用するなら、自分に合ったタイミングと容量のコツを掴むと日常生活は送れます。ただし、薬に慣れてしまうと、その状態が長く続くことになります。もし根本的に治したいなら、私は心理療法などが一番おすすめです。一気に良くなるわけではありませんが、冬から、春になる気温のように高くなったり、また低くなったりしながら調子が良くなってきます。そうすると、自然に頓服の容量や使用回数を減らせます。そうやって、いつか薬を手放せるようになります。以上が、ソラナックスをパニック障害の頓服として使用するなら知っておきたいことでした。

パニック障害の高校生、原因や学校での対処方法はこちら!

パニック障害と高校生について

 私が高校生の頃、父親に「お前に何のストレスがあるね?」と言われたことが、37歳の今になっても記憶に残っています。その時は、心で「いやいっぱいあるよ」と思いましたが言い返しませんでした。

 そして、ここ数年前から高校生の手相を見て、胸が痛む時があります。感情が荒れたり、ストレスで体がしんどいんだろうなと思うのです。いろんなプレッシャの中で耐えてるんだろうな思うと、力になってあげたいなと思います。

 今日は高校生がどうパニック障害と付き合っていけばいいのか、何が強いストレスの原因になっているのか、そしてその対処法について考えてみます。

 

 

学校でパニック障害の発作が出ると困ること

 私の場合は、まず通学がしんどかったです。電車やバスをできるだけ避けて、自転車で通いました。特に通学時間中は満員の時間なので、気持ち悪くなることが不安になる予期不安がありました。ですが、何とか代替え手段があったので、大きな問題にはなりませんでした。ちなみに、この頃私はまだ心療内科にも通っていませんでした。パニックという言葉も知りませんでした。

 次に、私は昼食時間が苦手でした。かつては、唐揚げ定食とかハンバーグ定食とか食べても、まだ菓子パンを買って食べていたのに、ほとんど喉を通らなくなっていました。だから、友人にご飯行こうといわれても一緒に行けませんでした。だんだん友人と一緒に行動するのが難しくて孤独になっていきました。

 私自身にはありませんでしたが、授業中に突然、発作が襲ってくる事例もあります。そうなってしまうと、授業を受けることがとても不安で、教室に通えず、保健室登校になってしまうケースもあります。

 こうして見てみると、辛い症状が出ないようにしながらでも高校に通えるケースと、授業など避けては通れない場所で発作が出て、高校生活にかなり影響がある場合と2種類に分けられますね。いずれにしても高校生活を楽しくするためには、パニックの症状を抑えたいですよね。

 

高校生がパニック障害になる原因とは?

 私の場合は、一言で言ってしまうと、周囲の期待が高くて、それに応えようとしてプレッシャー状態が続き、最終的に期待に応えられない失敗をしたあたりから強いショックを受けて、食欲が一気に減少してきました。

 その時は、もちろん周囲の期待に応えたいとか、自分へプレッシャーをかけていることに気がつかなかったし、そうすることが当たり前だと思っていました。

 パニックの原因としては、これが直接の誘引になった出来事ですが、この一つの出来事だけで急にパニックになるわけではないと思います。

 性格的に、もともとよく緊張する方だったし、引っ込み思案で、物事はちゃんとしないとダメ、怒られないようにしないとダメ、できない自分は嫌だし、恥ずかしいと考えるタイプの性格でした。

 そして、そういえば幼稚園の時も、しばらく食欲不振に陥ったことがあります。つまり、私の場合は、ストレスがかかると同じ場所に症状が出ているんだなと思います。

 さらにいうと、性格だけではなくて、幼い時の家庭環境も症状に影響していると思います。両親が、自分の味方をしてくれたり、両親の仲が良く協力的でオープンで、安らぎがある家庭だったら、過度に親の顔色を見たり、期待に応えようとしなくても良かったと思います。

 高校生でパニック障害になる原因は、自分に耐えられないほどのストレスがかかっていて、そのサポートがない状態だと思われます。
 間接的には、自分の性格や、育った環境も影響がありそうです。

 

高校生のパニック障害の対処法

  1. 学校で症状がある場合は、保健室の先生に相談する。

     親や担任の先生に言えて、それなりにサポートしてもらっている場合はいいのですが、誰にも言えていないで自分だけで抱えている場合は、保健室の先生に自分の体の異常について相談するのがオススメです。こういう症状があることをよくご存知のはずだし、何より理解してくれる人がいるだけで心はとても安心します。

  2. できない自分を許す

     自分に対してイライラしたり、症状を嫌がってしまうと、余計にストレスがかかり逆効果です。むしろ、今までとは反対に自分に甘くなる必要があります。できないことがあっても、今はそれでいい。学校生活も、友人関係も、バイトも、できないことは無理をしない。それが回復への近道です。今は自分のできる範囲のことをやれば、それでOKです。風邪をひいている時に無理をすると、こじれるだけなのと一緒です。

  3.  親との関係を見直してみる

     もし今まであなたが、親の期待通りばかりしていたり、親に迷惑をかけたくないとか、親を助けてあげたいと強く思い過ぎていると、自分らしさの発揮がやりにくくなります。自分が本当にやりたいことが何か自分に聞いてあげてください。

  4.  治療が必要な場合は治療を受ける

     心療内科のカウンセリングや薬を飲んでもすぐに元どおりとはなりません。でも薬を飲むことで不快な症状を緩和できてきます。そして、だんだん不快な場面に慣れて安心できたり、カウンセリングで自分の無意識の思考パターンに気づき劇的に症状が良くなる場合もあります。

まとめ

  高校生でパニック障害になることは決して珍しいわけではありません。今まで自分を抑えて、無理に頑張ってきた人ほどなりやすいです。そういう環境が続けば、そういう症状が出てしまうのは、当たり前のことであって、あなたが弱いとか、ダメというものではありません。
 今の症状で高校生活が不便でサポートが必要な時には、一番言いやすい人からサポートを受けてください。そして、自分のことや、親との関係を見直す為に、いろんな本を読んだり、心について学ぶと、今まで無意識に自分がしてきたことが頭で理解できるようになります。それが、後々あなたの自分らしさの発揮ややりたいことを全力でやることにつながります。以上、パニック障害の高校生の原因や学校での対処方法でした。

パニック障害と彼氏彼女の関係で絶対知っておきたいこと!

パニック障害と彼氏彼女の関係で必ず抑えておきたいポイントとは?

 彼氏や彼女がパニック障害だと、普通以上にいろんなことを考えますよね。自分はどう接したら良いんだろうか?治るのにどうサポートしたら良いんだろうか?この先ずっとやっていけるだろうか?などなど。

 

 反対に、自分がパニック障害だと、彼や彼女に迷惑をかけたくないなとか、申し訳ないなとか、デートの時に症状が発症したら嫌だなとか、本当のことをどこまで言っても良いのかなとか、結婚は難しんじゃないかなとか考えることありますよね。

 

 今回は、そんな悩みのヒントになればと思い私の経験談と、パニック障害と彼氏彼女の関係で大切なポイントをまとめていきます。

 

  

彼氏彼女がパニック障害の時の接するポイント

私がパニック障害の時に、彼女にしてもらって嬉しかったこと

 私の場合は、薬でパニックをコントロールしている時に彼女と出会って付き合い始めました。頭の中が相手のことが大好きと夢中になっている間は、基本的に不安を忘れていました。ただし、私の場合は、食べる場所が苦手だったので、食べに行くことがネックになりました。

 

1つ目のポイントは、パニックの症状出やすい場所がだいたい決まっている

彼氏や彼女がパニック障害とはっきりしている場合は、どんな時に起きやすいのか、あらかじめ知っておくと、その場所やシチュエーションを避けることができます。

 

と言いつつ、食べに行くことをずっと避けるのは無理ですよね。私はそんな時、ポケットから薬を取り出して服用していました。彼女は、私が薬を飲んでいても、何事もなく当たり前の感じで見守ってくれていました。

 

2つ目のポイント、薬を飲んでいても変な顔をしない

あとで書きますが、薬を飲む時に、いつも飲んでとか、飲まなくて我慢したらとか言われると、余計に焦り症状が出やすくなります。

 

そして、レストランでオーダーをする時に、私は軽いものや飲み物だけを注文していました。彼女はがっつり、自分のもの食べたいものを注文していました。そして、私が残って食べられない時は、彼女が助けてくれました。

 

3つ目のポイント、相手ができそうなことをやる時に、こっちの方がいいよとか言わない。

 

4つ目のポイント、相手に気を遣わずに自分の好きなものをオーダーする

パニック障害の彼や彼女に気を遣いすぎて、本当に食べたいもにを食べずにいると、逆に好きなことをさせてあげられない罪悪感が生じやすくなります。逆に、好きなものを食べてくれると安心します。

 

 私は、レストランとか食べ物がある場所に、一人で行くのは苦手でした。なぜなら、症状が出ると、出てきたものを一口も食べられないことがあったからでした。だけど、彼女となら行けました。

 

5つ目のポイント、自分のことをわかってくれている大好きな彼氏彼女が一緒にいると、それだけで安心できるし、症状が出ても助けてくれるというのが絶大な力になります。

 

 本人がパニック障害の場合は、まず症状を避ける行為を、変な人とか、つまらない人と思われたくないんです。そして、彼氏や彼女には一緒いる時、普通に楽しんでもらいたいんです。

 

 それほど強い症状じゃない場合は、お互いのことを分かり合えていれば、普通に楽しんでデートができます。そして、愛する人がいるというのは、大きな力になるし症状の緩和につながります。もし、こういう状況に進んでいるんだったら、パニックの克服も、そんなに遠くない可能性もあります。楽しいこと、喜び、愛に満ち溢れた生活を過ごしていれば、不安や緊張でパニックが起きる余地が格段に少なくなります。

 

 一方で、あまりにも彼や彼女が精神的に不安定な時は、決して自分がなんとかしてあげようと思わないでください。例えば、自分に能力がないのに、溺れている人を助けに行ったら自分も溺れてしまいます。手に負えない時は、治療は専門家に任せるしかありません。それが、相手にとっても現時点の最良の方法だと思います。

 

私がパニック障害の時に、彼女にされて嫌だったこと

このポイントを箇条書きにしてみます。

  1. 薬を我慢してみたらと言われた
  2. 食べたくない時に、無理やりお店に行った

1つ目は、きっと彼女には悪気はありませんでした。ただ、ずっと薬を飲んでいるのが心配なのと、そろそろ大丈夫じゃないんのかと思ったかもしれません。だけど、私にとったら、薬を飲まないというのはとてもとても怖い感じがしました。

 

2つめは、彼女はどうしてもお腹が空いているので仕方なくというのと、薬を飲んだら大丈夫だと思ったからだと思います。

 

自分がパニック障害の時、彼氏彼女との接し方はどうしたら良い?

 ここからは視点を変えて、パニック障害の本人が、彼氏彼女にどう接したらいいのかというポイントをあげていきます。

  1. 早めに彼女にうちあける
     自分の病状を伝えたら、もう関係性が終わってしまうんじゃないかとか考えるかもしれませんが、もしそれで終わるなら、どっちみち長続きしない間柄です。多くの場合は、自分にだけ伝えてくれて嬉しいとか、力になりたいって思ってもらえると思います。
     そして、なんでもフランクに話せる間になれば、二人でいても楽しいし、何と言ってもそうやって打ち明けるマインドがパニックの発作を少なくすることに役立ちます。

  2. 感謝の気持ちや本当の気持ちをしっかり伝える
     つい、慣れてくるとやってもらって当たり前とか、なんでサポートしてくれないんだろうと思ってしまうのが人間の性ですが、どの人間関係でも同じかもしれませんが、それをやってしまうと上手く行かなくなります。やってくれたことに対しては、些細なことでも「ありがとう」伝えることが大切です。

  3. 彼氏彼女に依存しすぎない
     「あなたがいないとやっていけない」、まるで自分の人生は相手次第だといわんばかりに伝えてしまうと相手はすごく重たくなって逃げたくなります。そんな風に言いたくなった場合は、そういう代わりに、「いつも大きな力になってくれてありがとう」と伝えてみてはいかがですか?人は自分の好きな人に喜んでもらえると、嬉しいし、もっとやりたくなります。

  4. 卑屈になりすぎない
     自分なんて、どうせだめとか、自分が悪いとか、相手に迷惑をかけると思ってしまうこともあると思います。パニック障害だから、自分はダメだと思ってしまうと考えやすいですが、もしかしたら、本当はそう思いやすいタイプだからこそ症状が出ているのかも知れません。自分を卑下したり、責めたり、価値がないと考えることは自分で自分のストレスをかけることになります。もし、そう思ってしまったら、「いやいやそうじゃない」と反対の言葉を繰り返し口に出してください。

  5. 治る努力をして行く
     パニック障害だから彼彼女と結婚できないとか、付き合うのが辛いと思うかも知れませんが、それは仮にパニック障害の状況じゃなくても、何らかの問題が生じます。金銭的なことであったり、子どもについての価値観の違いや、親の介護など、ありとあらゆることが問題のタネになります。パニックの症状のせいにするのではなくて、自分の無意識の思考パターンに気づき、根本的な考え方を変えていくと症状も軽くなっていきやすいです。

まとめ

 結論的に言えば、どんな状況でもお互いが自己犠牲ではなく、自分の楽しめる行動ができて、何でも正直に話せる間柄になれば、それほど問題にはならないはずです。それを一方的に、献身的になりすぎたり、自分を卑下したり、嘘を言ったり、ずっと我慢しないといけない関係だと、逆にストレスになり症状が悪化する可能性もあります。

 以上、パニック障害の彼や彼女を持っている場合の気をつけるポイントとパニック障害の本人が彼や彼女に対して接するポイントをまとめてみました。

パニック障害がなかなか治らない、治るまでの期間の目安や短くする方法は?

パニック障害が治らなくてつらい!治るまでの期間を知りたい方へ

 パニック障害の症状が出るのが怖くて、日常生活で当たり前のことができずにもどかしい思いをしたり、自分のやりたいことができなくて嫌になっていませんか?心療内科でとりあえず薬をもらって飲んでいるけどすっきりしない、このままずっと薬を飲み続けたら身体に悪影響が出たり、依存になる恐れはないだろうか?薬は一生飲み続けないといけないんだろうか?パニック障害を克服した人たちは、一体どれくらいの期間で治っているんだろう?自分も治るまでの期間を短くする方法があれば知りたい。今回はそんな疑問に答えていきます。

私自身が、パニック障害が治らなくてもどかしい思いをしていた時の状況

 私が主に症状をコントロールする方法は、症状が出る状況の数時間前にソラナックスを服用する対症療法をしていました。初めのうちはパキシルやドグマチールも飲んでいましたが、効果がわからなかったから主治医と相談をしてやめました。

 

 主な症状としては、吐き気に悩まされていました。特に緊張すると、えずく感じになっていました。だから、緊張するシチュエーションの数時間前に飲んでいました。

 

 だけど、正直に言うと、それでも直前になると結構な不快症状が出てくるので、その時に、もう一度舌下で水無しで服用していました。用量は合わせて0.8なので許容範囲でした。それを飲んでも、不快な症状がゼロになるわけではありませんでしたが、その場になれると落ち着いてくるし、他の人に変なふうに見られる感じにはなりませんでした。ちょっと、寡黙でおとなしい人くらいだったと思います。こんな風にして、なんとか仕事や日常生活を過ごしていました。

 

だけど、やっぱり、その時は色々考えました。

このままずっと、薬を飲んで行かないとダメなんだろうか?

薬の副作用って大丈夫なんだろうか?

もっと、すっきりする方法ってないんだろうか?

 

 一応、心療内科の先生には色々聞いて、薬を飲み続けても大丈夫とは言われてました。当時の私の心療内科の通い方は、1〜2ヶ月に1回頓服をもらいに行く感じでした。心療内科にはたくさんの患者さんがいたので、ドクターの診察を受けると言うより、1分くらい様子だけを伝えて薬だけもらうと言う感じでした。カウンセリングや自律訓練法も初めの頃は受けていたけど、症状に変化がないのでこれらもやめていました。

 

私がパニック障害の薬を手放すまでにかかった期間

 私はパニックの症状がではじめたのが高校時代の18歳でした。大学生になって意を決して家の近くの心療内科に通い、その後、卒業してトヨタディーらに勤めて5年営業して、今の家の会社に入ってもずっと症状と付き合いながら生活してきました。そして、33歳の頃に、もうこんな生活は嫌だと、何としても治したいと言うスイッチが入って、色々と調べて、心のことを学びはじめました。

 

そして、ある時事件が起きました。友人の結婚披露宴に行ったのですが、パニックの薬を忘れた行ったのです。頓服を飲もうとした時に薬がないから焦りました。だけど、不思議とそんなに強い症状は出ませんでした。

 

自分で、だいぶ症状が軽くなってきたなと言うことを実感した瞬間でした。

 

それから、頓服を服用する回数が激減し、薬が余ってくるようになったので、心療内科に行く必要がなくなりました。やがて、お守りがわりに1錠だけ持ち歩く生活をしていましたが、今ではそれを持ち歩くこともなくなりました。そうして、私は15年余り服用してきた薬を手放すことができました。

 

パニックを治すまでには一般的にどれくらいの期間が必要?

 上記は私の例でした。しかし、私の知り合いたちは2年くらいで治した人も、数ヶ月で治した人もいます。会社を2ヶ月休職して治療するだけで、復帰できた人もいます。

 心療内科の薬やカウンセリングと、仕事を辞めて、彼氏ができて結婚した女性は、それをきっかけに症状が出なくなった友人もいます。

 一般的な臨床のモデルとしては、症状を抑えるために数ヶ月、行動に慣れていくことや心について学んで行く期間として数年で治すことを目指し、最終的には徐々に薬の量を減らしていくようです。

 

 投薬で症状を抑えて、自然に行動ができて、その行動に慣れて自信がつけば一番早く治るのですが、私の場合はずっと不快な症状が続いたので、なかなか治すことができませんでした。

 

パニック障害を治す期間を短くする方法

 パニック障害って早く治したいですよね。だけど、反対に焦ってしまうと逆効果だし、そのままダラダラと現状維持をしても治るまでの期間は短くなりません。じゃあどうすればいいのか?

 

 あくまで私の例ですが、私はほとほとパニック障害で自分の行動が制限されることが嫌になりました。なんかすごく勿体無い気がしました。

もう絶対こんな生活は嫌だ、絶対治す。なんだかわからないけど、そんなスイッチが入った瞬間がありました。

 

私が思うのに、この気持ちがとても大切だったんだと思います。

 

 脳に、絶対に治すと言う指令が入った途端、いろんな情報を探すようになりました。

ネットで、アメリカのパニック障害を克服するオンラインプログラムにも参加しました。

 

 そんな時に、たまたま知り合った人の心のセミナーに初参加しました。その時は、それがパニック障害が治ることに繋がるとは全く思っていませんでした。

 

 だけど、たった90分で私は衝撃的なことに気がついて、突然、涙が溢れてきました。その時のテーマは、「自分らしいってどう言うことかわかりますか?」と言うものでした。私は、ずっと無理ばっかりしてきたと言うことに気がつきました。そして、それがいかに自分のストレスになっているか、自分の心や身体をいじめることにつながっているかに気がつきました。自分の心が泣いている、世間の目や、親の言うことばかりを気にして、自分の本当の声が押し殺されていると知って衝撃でした。今までそんなことを考えてみたこともなかったからです。

 

小さい自分にこう言ってあげてと言われました。

 

今までごめんね

 

辛かったね

 

許してね

 

大好きだよ

 

なんか、訳も分からず涙が溢れてきました。

 

 そのセミナーは衝撃的でしたが、それですぐに症状が治まると言うことはありませんでした。だけど、そのセミナーがきっかけで、私は心のことに興味を持つきっかけになったし、実は、その数ヶ月後に心についての連続講座が開催されることが決まりました。私は、京都在住なので、名古屋に通うのはつらいなと思ったのですが、結果的にその連続講座を受け始めてすぐに私の症状は治っていきました。

まとめ

 パニック障害の症状がなかなか治らないと、毎日が本当に辛いですよね。毎日、しんどいし、将来も不安になるし、だけどどうやったら治るのかわからなし・・・

そんな方に、私がお勧めするのは、まず絶対に治すって決めることだと思います。もし、そんな風に思えないならまだ、パニック障害の症状があなたのことを守るために必要なのかもしれません。

 

 そして、自分にあった方法を探すことです。たくさんの方がパニックを克服されているし、治し方も様々です。治療、栄養、整体、心理、運動など自分にあったやり方と、良いメンターを見つけられれば必ず楽になります。

 

 以上、パニック障害がなかなか治らない、治るまでの期間の目安や短くする方法について私なりの考え方を書いてみました。ここまでお読みくださり、ありがとうございました。