パニック障害を克服しませんか?

パニック障害で薬を手放すまでの体験談やヒントを書いています。

パニック障害が治らない理由や原因はなんだろう?

 パニック障害の発作がなかなか治らない。その理由や原因はだんだろう?そんな疑問をもっていませんか?わたしも、そう思っていた時期があります。このブログでは、当時自分がどんなことを思っていたのか、パニックが治らない理由がなんだったのか、そして、自分が変わるきっかけになったことをお伝えします。
 

パニック障害が治らないつらい日々

なんで毎朝ただ電車に乗るだけで、毎回緊張してドキドキしするんだろう。特に満員電車とか特急電車だと、すぐに降りられないし余計緊張する。駅のホームに電車が入ってきたら、意を決して乗り込み、なんとか行けると思ってじっとだまって耐えるしかない。以前は平気だったのに。頭ではただの電車だとわかっているのに、身体が反応してしまう。心で落ち着け、落ち着け、大丈夫と唱えないといけない。買い物とか、友人との会食とか、ごくごく普通の生活ができなくてもどかしい。
 
心療内科にも通って、薬ももらっているし、カウンセリングを受けているけど、本当に効いているのかどうかはわからない。少なくとも、体や心は全然楽じゃない。このままずっと、こんな生活しないといけないのかな?薬の副作用って大丈夫なのかな?自分の人生って何なんだろう?
 
パニック障害って治らないのかな?そんなことを考えながら、もう毎日へとへとでした。
 
なんで、治らないんだろう?こんな風に思っていたのは、以前の私です。こんな生活を18歳から10年以上続けていました。
 
こういうのって専門家の治療を受けてもすぐには治らない。カイロプラティックや、アロマや、自律訓練法もやったけど、正直効果がわからない。どうしたらいいんだろう? 
よくネットでは、専門家に行けばいいと書いてあるけど、それですっきりするなら苦労しない。薬を飲めばぴったりパニックが治るなら、そんなありがたい話はない。
 
カウンセリン受けてみたけど、効果なんてわからない。リラクセーション、カイロプラティク、自律訓練法、いろいろやったけど、正直効果があると思えない。親だって、気のせいだとか、頑張れとか、全然理解してくれないし・・・
 
これは、私の当時の本当の気持ちでした。今思うと、長年パニック障害の症状が治らなかったのは3つの理由があったように思います。
 

パニック障害が治らない理由1 嫌なことをずっと避けてるから

私の場合は、外での会食とかすごく苦手でした。食べに行けば、緊張するから、人から誘われても、なんとかしてその場を避けようとしていました。
 
だけど、この嫌な行動を回避する行動ばかりをしていたら、ずーっと同じままです。人間は慣れるので、慣れてしまったら安心してできます。だけど、その機会がないと、ずっと自分はできないという気持ちに支配されてしまいます。そして、怯え続けることになります。
 

パニック障害が治らない理由2 パニックにとらわれ続けるから

自分はパニック障害であるから、生活しずらいという気持ちにずっと支配されると、好きなことに夢中で行動できません。また、ずっと自分を責めたり、弱点にとらわれていました。
 
人は、好きなことを楽しむ感情と、不安と一緒に感じることが不可能になっています。何か夢中になれることを探すとパニックを忘れられます。その時間が長いと、いつの間にか大丈夫になっています。
 
逆に、とらわれ続けると、パニック発作が来るという自己暗示にかかり、逆にパニックを断続的に誘発してしまいます。 
 

パニック障害が治らない理由3 適切なサポートと出会っていない

パニックの症状があるまま、今まで通りのことをやれば、ずっとその繰り返しです。同じことを繰り返せば、結果は同じです。
 
例えば、スポーツができるようになりたければ、うまくなりたい意志と、行動と、適切なコーチがいると上達します。
 
そんな風に、自分のことを見てくれる人がいることと、パニック障害が治るための行動を新たに取り入れていくことが大切です。
 

パニック障害が治るきっかけになったこと

何とか治したい。自分が変わりたい!!私の場合は、そう思ったときに治すというスイッチが入りました。
 
そんなある時パニック障害の薬を手放したいう人に出会いました。どうやって手放したのかを聞いたり、自分も早く手放したいなと思いました。その人曰く、焦らなくてもいいとのことでした。だけど、私も薬を手放したいなと思うようになり、実はあることがきっかけで、数年前に薬を手放すことができました。
 
そのきっかけになったのが、ある心理学の講座でした。たった1回、その講座を受けて、涙があふれてきました。大人になってから泣くなんて、あんまりないから本当にびっくりしました。
 
結局、自分の考え方や、気持ちがどうなっているかなんだなと思いました。そして、そこから心理学の学びをどんどん深めていきました。
 
例えば、自分は愛されているとか、世の中は安全だと思っていれば、不安とは反対の安らぎや、リラックスした気持ちが出てきます。
 
パニックの症状が出てくるのは、それなりの考え方や、抑制された感情があるからだったのです。そこに気が付いて、大きく変わります。
 
だけど、その出会いがなければ、自分の力だけでは一生気が付かなかったと思います。支えてくれる人と出会うことで人は変われるんだなとつくづく思います。その出会いがなければ、今も一人でずっとぐるぐる同じ場所を回っていたかもしれません。誰かとの出会いか、よくなるきっかけになるはずです。
 
 これを読んでくださっている、あなたにも、そういう出会いがあることを願っています。もし、いろんな情報がある中で、もし、私がどうやって自分の感情に気が付いたのかに興味をお持ちの方がいらっしゃれば、私の事情を赤裸々にお伝えします。ただし、ネットで公開するのは抵抗があるので、メールセミナーとして公開にします。
 
匿名で登録できて、すぐに内容が見られます。もし今後、私からのメールが必要なければすぐに解除もできますので、お気軽にどうぞ。
 
 
メールセミナーの内容
 
1 あなたはこのフレーズを唱えてどんな気持ちの変化が起きるか?
セミナーで私の心がすごく反応したフレーズでした。もし、反応すれば、この方法はあなたも変わる可能性が高いです。
 
PS
特にたくさんの人にこのメールを見て欲しいわけではありません。
だけど、もし私とおなじような症状の人がいて、その解決のヒントになるならうれしいです。
 
私が本当にあなたの役に立つと思った選択肢をあなたに提案したい。いろんな方法があるから、あなたに合った方法を見つけられて、よくなって欲しい。だけど、数ある中で、もし私との相性が良くて、あなたに信じて選んでもらえたら、それはそれで嬉しいです。メールセミナーはこちらを登録してください。

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